── 国家資格×ドローン減災士のダブル取得で、空撮技術を社会に役立てたい

■プロフィール
まっくす さん|60代・男性|会社員|豊島区在住
【受講コース】
・スタンダード・コース(国家資格×空撮特化)
・ドローン減災士コース
ドローンを始める年齢に、上限はない。豊島区在住の「まっくす」さんは60代にしてK.S.ドローンカレッジに入校し、二等無人航空機操縦士の国家資格とドローン減災士の資格取得に臨んだ。普段は会社で経営管理の仕事に多忙を極めるかたわら、なぜドローンだったのか。受講を通じて何が変わったのか。その歩みを振り返っていただいた。
万博で知った「空飛ぶ車」、そしてドローンの可能性
Q. ドローンに興味を持ったきっかけを教えてください。
── 大阪万博で「空飛ぶ車」の未来構想に触れたこと
が最初のきっかけです。これから社会に実装されていく
技術としてのドローンのポテンシャルに強く惹かれました。
Q. スクールに通おうと思ったのはなぜでしょうか?
── ドローンはまだ新しい技術領域で、まとまった学習資料や体系化されたカリキュラムが十分に整っていません。独学では限界があると感じ、スクールを選びました。基礎からきちんと体系的に学べる環境が必要だと考えました。
費用の透明性と、少人数制の柔軟さが決め手
Q. スクールを選ぶ際、どのような点を重視されましたか?
── 「少人数制であること」と「講習時間を自分のスケジュールに合わせて柔軟に設定できること」がいちばんのポイントでした。仕事をしながら通う以上、融通が利く環境は欠かせません。加えて、比較的通いやすい立地であることも考慮しました。
Q. 数あるスクールの中から、K.S.ドローンカレッジを選んだ決め手はなんでしたか?
── 二つあります。一つは、ドローンの操縦資格だけでなく「ドローン減災士」の資格取得もできるという点。できれば何か社会に役立てたいと思っていたので、ドローンの防災・減災への活用という視点が、私の関心にぴったり合っていました。
もう一つは、費用の透明性です。スクールの中には、補習やオプションのたびに追加料金が発生するような体系のところもあって、最終的にいくらかかるのか見通しが立てにくい。K.S.ドローンカレッジはその点がクリアだったので、安心して申し込めました。
夜間のオンライン学科+週末の実技訓練。自分のペースで進められた
Q. 実際にはどのようなスケジュールで受講されましたか?
── 学科はオンラインで受講しました。主に夜間を使って約1週間ほどで履修。実技は週末に集中して進めました。仕事と無理なく両立させることができました。
Q. 受講中、特に良かったと感じた点はどんなところでしたか?
── 受講時間がとてもフレキシブルで、自分の都合に合わせてスケジュールを調整していただけたのが本当に助かりました。また、少人数なので、疑問が浮かんだらすぐに質問して解消できる。学習の効率がとても良かったと思います。
Q. 逆に、難しかったことや苦労したエピソードがあれば聞かせてください。
── 学科では、ドローン飛行のレベル分け(レベル1~4)と、飛行カテゴリー分類(カテゴリーⅠ~Ⅲ)の関係性がわかりづらく、少し手間取りましたが、自分なりに対応関係を整理しながら理解を深めました。
実技では、左右のスティックを同時に操作する「8の字飛行」が一番の難関でしたね。ただ、板橋の屋内練習場で実機を使った練習を重ねることで、徐々に感覚をつかめるようになりました。
「空から見る視点」が日常に加わった
Q. 受講後、仕事や日常生活にはどんな変化がありましたか?
── 週末を使って飛行練習に出かけるようになり、行動範囲が広がりました。また、「ものの見方」も変わりました。自然の風景や建物を眺めていても、以前とは違う視点——とくに空中からどう見えるか——を想像するようになりました。
そして、仮にそこでドローンを飛ばすとしたら、どんな障害やリスクがあるか、ということまで自然に考えているんです。安全への意識というか、リスクに対する感度が確実に上がったように思います。
新しいことを学ぶのは、いつだって楽しい
Q. 「まっくす」さんの今後の展望を教えてください。
── まずは空撮に必要な飛行技術とカメラワークの習得に力を入れたいと思っています。これは減災士の活動でも必要になってきますので、その練習も兼ねてです。そして、減災士の資格を足がかりに、地域の活動にも積極的にコミットしていきたいですね。
Q. これからドローンスクールへの入学を検討している方へ、メッセージをお願いします。
── ドローンはこれから様々な場面で社会に実装されていくことが期待されている技術です。その仕組みやインフラを学ぶことは、今後の日々の過ごし方にも少なからず影響してくると思います。
新しいことを学ぶのは、いつでも楽しいもの。自分の日々を充実させるものを、一人ひとりがぜひ見つけていただければと思います。
※本記事はインタビューアンケートの回答内容をもとに編集・構成しています。
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