3月4日、国書日本語学校(板橋区志村2-10-5)の留学生20人がドローン体験の選択授業に参加しました。
1グループは講義から、別の1グループは実技から、10名1グループで選択授業がスタートしました。


カリキュラムの内容は以下の通り;
1.ドローンの定義と実際の飛行の原理(講義)
2.法律の制限と今後の運用の展開(講義)
3.ドローンの基本操作(実技)
4.トイドローンを使ってのゲーム(実技)
=誰が一番早く、指定した場所にドローンを着陸させられるか!!=
学生達は、ドローンを安全に飛ばすための法律や、実際の操作など、初めての事ばかりでしたが、興味が理解を早めるのか、日本語だけの説明でもなんとか操作することができました。中には、スピード違反をして、インストラクターに「ゆっくり!!、ゆっくり!! STOP!!」などと大きな声で注意された学生もいました。


トイドローンを使ってのゲームでは、インストラクターが「B地点に着陸してください」というと、10名が一斉に自分のトイドローンを操作してB地点に向かいます、身体や気持ちはB地点に向かうものの、ドローンは思うように動かず、B地点の周りで、上がったり下がったり、前に行ったり、後ろに行ったり・・・それでも5分後には「着陸成功! 一着!!! これは誰のドローン?」とインストラクターがドローンを上げると、「どうだ!!」というばかりに明るい顔が「はい!」と返答しました。
何回か着陸地点を変えてゲームが続行されました。「僕が一着!」「ああ~どこへ行く??」「邪魔しないで~」等等、練習場全体は熱気に包まれました。

「は~い、今日はここまで」とインストラクターから声をかけられると、学生達は一様に「楽しかった~」と名残惜しそうに室内練習場を後にしました。
ドローンの世界は今後も広がって行きます。新しい学びへの入り口になれたかな?
高校での体験等プランニングできますので、ご希望の学校様がいらっしゃいましたらご連絡ください。
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\初心者が学びやすいドローンスクール/










