卒業生インタビュー「テレビカメラマンのキャリアアップチャレンジ」ードローンで広がる映像表現の可能性ー

ドローン国家資格で広がった、映像表現の可能性 ── 1ヶ月で資格取得へ。20代テレビカメラマンのキャリアアップチャレンジ ライブの演出でドローンに魅せられ、「自分もやってみたい」と思った瞬間から、すべては始まった。テレビカメラマンとして働く鈴木さんは、地方から引っ越して得た休職期間を活用し、1ヶ月で二等無人航空機操縦士の資格取得にチャレンジ。未経験から実現させた、その足取りを語っていただいた。 ライブ演出で見たドローンに、「自分もやってみたい」と直感 Q. ドローンに興味を持ったきっかけを教えてください。 ── 少し前にバンドのライブを見に行ったとき、演出としてドローンが使われていたんです。それを見て、「自分もやってみたい」と思ったのが最初です。 Q. スクールに通おうと思った理由は何ですか? ── もともとテレビカメラマンとして仕事をしていたのですが、地方から引っ越してきてちょうど1ヶ月ほど休職する期間ができたので、その間にドローンの資格を取ろうと決めました。ただ、それまでドローンを操作したことが一度もなかったので、スクールに通って資格取得を目指すのがいちばん効率的で現実的だと考えました。 決め手は「通いやすさ」と「予約の取りやすさ」 Q.  スクールを選ぶ際、どのような点を重視されましたか? ── 引っ越してきたばかりで土地勘が全くなかったので、電車で通いやすい立地を選ぶようにしました。それに加えて、ドローンの練習施設を自社で持っているスクールのほうが受講しやすいだろうと考え、その点も重視しました。 Q. K.S.ドローンカレッジを選んだ決め手を教えてください。  ── マンツーマン指導であることと、受講時間を柔軟に対応してもらえるという点です。予約が取りやすいというのはとても大きかったですね。 Q. 申し込む前に不安や悩みなどはなかったでしょうか? ── K.S.ドローンカレッジでは、入学前に30分ほどドローンの操作体験をさせてもらえるんです。実際にスクールの雰囲気や講師の方の人柄を感じることができて、「自分に合っている」と思えたので、不安や悩みはそこで解消されました。  「オンライン」と「マンツーマン」でスケジュールを自分最適化 Q. どのようなスケジュールで受講されましたか? ── 1ヶ月での取得を目指していたので、最初の1週間は毎日1~2時間かけてオン

「夏に挑戦キャンペーン」始まる!!

キャンペーンと特典を利用して、お得にドローンの国家資格を取得しよう 夏に挑戦キャンペーン! 初学者コースに参加する全ての方に税込11,000円引き + シニア特典 対象者:60歳以上 詳細:追試1回分(22,000円)と補講代(最大10万円分)を無料に 学生特典 対象者:学生 詳細:日光を観光できる周遊チケット(東武MaaS)をプレゼント ※請求時に3000円(税込)をお値引きで対応 https://www.tobu-maas.jp/lp/nikko-maas (世界遺産フリーパス) グループ特典 対象:グループ (2人以上)で申込の方 詳細:キャンペーン価格より更に参加人数×1万円引き(税込) キャンペーンと特典、組み合わせ放題! 例1)60歳、1人で二等無人航空機初学者基本を申し込む場合 特典 内訳 割引額 夏に挑戦キャンペーン -11,000円 × 1人 -11,000円 シニア特典(試験代) -22,000円 × 1人 -22,000円 シニア特典(補講代) -100,000円 × 1人 -100,000円 お得 合計: 133,000円割引 例2)65歳、3人グループで二等無人航空機初学者基本を申し込む場合 特典 内訳 割引額 夏に挑戦キャンペーン -11,000円 × 3人 -33,000円 シニア特典(試験代) -22,000円 × 3人 -66,000円 シニア特典(補講代) -100,000円 × 3人 -300,000円 グループ特典 -10,000円 × 3人 -30,000円 みんなでお得 合計: 429,000円割引 例3)大学生、5名グループで二等無人航空機初学者基本を申し込む場合 特典 内訳 割引額 夏に挑戦キャンペーン -11,000円 × 5人 -55,000円 学生特典 -3,000円 × 5人 -15,000円 グループ特典 -10,000円 × 5人 -50,000円 みんなでお得 合計: 120,000円割引 キャンペーン期限:8月末 お早めにお申し込みください

卒業生インタビュー「定年目前のリスキリング。ドローンを入り口に、人生が広がった」

── 特定一般教育訓練給付金を活用し、国家資格「一等無人航空機操縦士」を取得 全くの初心者からドローンに挑んだHORIOさん。定年を目前に、教育訓練給付金も活用しながら、二等・一等と着実にステップアップし、人生の新しいステージを切り拓いた経緯と、これからの展望をじっくり話していただいた。 ドローンとの出会い──定年前夜の「もう一つの選択肢」 Q. ドローンに興味を持ったきっかけを教えてください。 ── Amazonが米国で自宅へドローン配送を始めたというニュースがきっかけです。国内の動向を調べてみると、点検・離島への搬送・測量・空撮など幅広い場面で活用されていることがわかって、一気に関心が高まりました。 当時はAIの講座受講も迷っていましたが、「自分にはドローンの方が合っている」という直感と、節目を前に今後の生き方を模索していたタイミングが重なって、年齢に関係なく社会貢献できそうだと考え、ドローンを選びました。 Q. なぜ、「一等無人航空機操縦士」の資格取得を目指したのでしょうか? ── もともと一等を目標にしていましたが、最初に行ったスクールで「初心者には難しい」と言われ、まず二等を取得してから、一等へステップアップするルートを選びました。 一等を目指したのは単に「上の資格を取りたい」という動機ではないんです。少子高齢化が進み、過疎化も深刻になっていくなかで、ドローンの社会実装を本気で進めるには、安全に対して信頼される存在でなければいけない。一等を取得することで、その責任の一端を担えると思いました。 スクール選びは「立地」「信頼」「練習環境」 Q.  スクールを選ぶ際に重視したポイントを教えてください。 ── 自宅から通える立地を第一条件として、そのうえで、長年の実績があり、信頼と安心感を持てるスクールを探しました。「2日で合格」といった短期取得のみを全面に売りにしているところや、口コミの評判が今ひとつのところは対象から外して、安全教育に力を入れ、地域との防災協定を結ぶなど社会貢献をしていることを重視しました。 Q. K.S.ドローンカレッジを選んだ決め手は何でしたか?  ── よくある一般教育訓練給付金ではなく、特定教育訓練給付金の対象講座であることが大きかったです。もちろんそれだけでなく、測量や空撮、減災などオプションが豊富な点や、自前で練習場を保

卒業生インタビュー「新しいことを学ぶのは、いつだって楽しい。」

── 国家資格×ドローン減災士のダブル取得で、空撮技術を社会に役立てたい  ドローンを始める年齢に、上限はない。豊島区在住の「まっくす」さんは60代にしてK.S.ドローンカレッジに入校し、二等無人航空機操縦士の国家資格とドローン減災士の資格取得に臨んだ。普段は会社で経営管理の仕事に多忙を極めるかたわら、なぜドローンだったのか。受講を通じて何が変わったのか。その歩みを振り返っていただいた。 万博で知った「空飛ぶ車」、そしてドローンの可能性  Q. ドローンに興味を持ったきっかけを教えてください。 ── 大阪万博で「空飛ぶ車」の未来構想に触れたことが最初のきっかけです。これから社会に実装されていく技術としてのドローンのポテンシャルに強く惹かれました。 Q. スクールに通おうと思ったのはなぜでしょうか? ── ドローンはまだ新しい技術領域で、まとまった学習資料や体系化されたカリキュラムが十分に整っていません。独学では限界があると感じ、スクールを選びました。基礎からきちんと体系的に学べる環境が必要だと考えました。 費用の透明性と、少人数制の柔軟さが決め手 Q.  スクールを選ぶ際、どのような点を重視されましたか? ── 「少人数制であること」と「講習時間を自分のスケジュールに合わせて柔軟に設定できること」がいちばんのポイントでした。仕事をしながら通う以上、融通が利く環境は欠かせません。加えて、比較的通いやすい立地であることも考慮しました。 Q. 数あるスクールの中から、K.S.ドローンカレッジを選んだ決め手はなんでしたか? ── 二つあります。一つは、ドローンの操縦資格だけでなく「ドローン減災士」の資格取得もできるという点。できれば何か社会に役立てたいと思っていたので、ドローンの防災・減災への活用という視点が、私の関心にぴったり合っていました。 もう一つは、費用の透明性です。スクールの中には、補習やオプションのたびに追加料金が発生するような体系のところもあって、最終的にいくらかかるのか見通しが立てにくい。K.S.ドローンカレッジはその点がクリアだったので、安心して申し込めました。 夜間のオンライン学科+週末の実技訓練。自分のペースで進められた Q. 実際にはどのようなスケジュールで受講されましたか? ── 学科はオンラインで受講しました。主に夜間を使っ

登録更新講習はKSドローンカレッジで!

これまでお知らせする機会がありませんでしたが、実は、当校は、昨年11月20日付で無人航空機操縦士の登録更新ができる「登録更新講習機関」としての登録が完了しています。無人航空機操縦士の国家資格は3年毎の更新が必要です。あなたの資格はそろそろ更新時期を迎えていませんか? 期間満了の6か月前から1か月前までが更新手続きの期間です。講習料は以下の通りです。 無人航空機操縦士更新講習 一等 20,000円 無人航空機操縦士更新講習 二等 15,000円 簡単なe-learningと対面講習で更新が完了します。まだ手続きを行っていらっしゃらない方は急いで下記までご連絡ください。    e-mail:info@ks-drone.com お申し込みはこちらのURLから

留学生、初めてのドローン体験

 3月4日、国書日本語学校(板橋区志村2-10-5)の留学生20人がドローン体験の選択授業に参加しました。 1グループは講義から、別の1グループは実技から、10名1グループで選択授業がスタートしました。 カリキュラムの内容は以下の通り;  1.ドローンの定義と実際の飛行の原理(講義)  2.法律の制限と今後の運用の展開(講義)  3.ドローンの基本操作(実技)  4.トイドローンを使ってのゲーム(実技) =誰が一番早く、指定した場所にドローンを着陸させられるか!!= 学生達は、ドローンを安全に飛ばすための法律や、実際の操作など、初めての事ばかりでしたが、興味が理解を早めるのか、日本語だけの説明でもなんとか操作することができました。中には、スピード違反をして、インストラクターに「ゆっくり!!、ゆっくり!! STOP!!」などと大きな声で注意された学生もいました。 トイドローンを使ってのゲームでは、インストラクターが「B地点に着陸してください」というと、10名が一斉に自分のトイドローンを操作してB地点に向かいます、身体や気持ちはB地点に向かうものの、ドローンは思うように動かず、B地点の周りで、上がったり下がったり、前に行ったり、後ろに行ったり・・・それでも5分後には「着陸成功! 一着!!! これは誰のドローン?」とインストラクターがドローンを上げると、「どうだ!!」というばかりに明るい顔が「はい!」と返答しました。  何回か着陸地点を変えてゲームが続行されました。「僕が一着!」「ああ~どこへ行く??」「邪魔しないで~」等等、練習場全体は熱気に包まれました。 「は~い、今日はここまで」とインストラクターから声をかけられると、学生達は一様に「楽しかった~」と名残惜しそうに室内練習場を後にしました。 ドローンの世界は今後も広がって行きます。新しい学びへの入り口になれたかな? 高校での体験等プランニングできますので、ご希望の学校様がいらっしゃいましたらご連絡ください。 お申し込みはこちらのURLから

2026年4月1日より特定一般教育訓練で最大50%の給付金受給が可能に!

2026年2月13日 令和8年4月1日から、以下の3つの講座が「特定一般教育訓練講座」となる旨の「通知書」を受け取りました。https://www.mhlw.go.jp/content/11804000/001533615.pdf 1.一等無人航空機操縦士(経験者)基本講座 275,000円 2.一等無人航空機操縦士(経験者)基本及び昼間・目視内飛行限定変更講座 375,500円 3.一等無人航空機操縦士(経験者)基本及び目視内飛行限定変更講座 357,000円 これまでも、当校で一等の資格取得を目指す方には、一般教育訓練講座の「教育訓練給付金」を活用していただいてきましたが、本年4月1日より、上記の3講座については、特定一般教育訓練講座となるため、ぐ~んとお得に受講ができます。 特定一般教育訓練講座 一般教育訓練講座 対象者 雇用保険の被保険者或いは離職後1年以内であること 給付率(額) 受講料の40%(上限20万円) 受講料の20%(上限10万円) 訓練終了後1年以内に雇用保険の被保険者として雇用された場合 上記と併せて50%(上限25万円) 二等資格をお持ちの方、さらなるstepupに挑戦してみませんか? 現在、予約受付中です!! お申し込みはこちらのURLから

東京都立北豊島工科高等学校での課題研究授業(空撮と動画編集)

東京都立北豊島工科高等学校にて空撮及び動画編集の授業を行いました。 北豊島工科高等学校は、2024年4月に全国初の都市防災技術科を創設し、災害や防災といた取り組みを積極的に取り入れた授業を行い、大注目を集めている学校です。 2025年12月11日(木):授業では、機体の説明、動画を使用した撮影アングルの説明、飛行時の注意点等を中心に話しました。 2025年12月18日(木):基本操縦を含め空撮時の操縦の実地訓練を通して細かく指導し、実際に学校PR動画を撮影しました。 学生の中には、既に無人航空機(ドローン)の国家資格を保有している人もいて、みなさんとても上手くドローンを操縦していました。撮影では各自で考えたテーマに沿って、ドローンの高低差を活かした撮影や画角を工夫して色々な場所で撮影を行いました。 2026年2月 6日(金):同校3年生を対象に動画編集の授業を行いました。授業では、「DaVinci Resolve」を使い、動画編集の基本操作をはじめ、編集の注意点等をアドバイスしました。 学生は自分のPCを使って演習を行いました。作品が出来上がるまでを想定していましたが、残念ながら今回は十分な時間がなく、作品を完成させることができませんでした。後日参加した学生から動画を提出してもらいます。どんな仕上がりになっているのか楽しみです。 ※当スクールでは、若い世代にドローン技術をつかって、色々なことへ挑戦してもらいたいと考えています。出張講習も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

新たなステージへ ― 卒業生のFPVチャレンジ

2026年1月31日、当校のFPV講師の練習に便乗し、卒業生2名がFPV飛行体験をしました。 二人は以前からFPV飛行に興味あり、希望が叶っての操縦体験でした。 二人とも、最初は初めての感覚に戸惑いがありましたが、すぐにコツを掴み、ホバリングも安定し、終盤ではFPVの飛行に慣れ、童心に返って操縦を楽しんでいる様子が印象的でした。 ※当校では今後もFPVの体験会を行う予定です。興味がある方は、HPをこまめにチェックしてみて下さい。いろいろなコースにチャレンジしていきます。宜しくお願い致します。

insta360  ANTIGRAVITY A-1 操縦体験イベント開催!

2026年1月25日、insta360 ANTIGRAVITY「A-1」の操縦体験イベントを当校で実施しました。 2025年12月に発売されたばかりの機体insta360(ANTIGRAVITY)A-1(8K全景ドローン)の販売元であるinsta360と一般社団法人日本低空経済振興会と株式会社アーキサイトのご協力のもと、東京では初の公式操縦体験イベントです。 イベント当日は当スクールの卒業生とinstagramで募った参加者総勢20名が午前と午後のグループに分かれて操縦体験を実施しました。 国家資格の講習で使用される機体とは異なり、専用のゴーグルで、モーション型の送信機を使い、体全体を使って飛ばします。そのため、没入感が高く、空を飛んでいるような体験ができます。参加された方は初めて体験する世界に驚きの声をあげていました。 また、この日はinsta360のご厚意で インスタのストーリーズにメンションをつけてイベント内容を投稿すると、ANTIGRAVITY「A-1」非売品キャップがプレゼントされる企画もあり、参加した皆さんは終始笑顔で、とても楽しいイベントになりました。